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あなたは「負け組思考」に陥っていませんか?

どうも、ほっしーです。


今回は麻雀を打つうえで
大切な考え方についてお話します。

 

あなたは雀荘の店員と麻雀をうったことが
ありますか?

 

 

麻雀の実力があるとても強い方が多いと思い
ます。

自分もよくフリー麻雀で彼らと打っており、
昔はしょちゅう負けていました。

 

そのたびに
「なんで、この人たちはこんな強いんだ?」
と毎回思っていました。

 

雀荘の店員だけではなく、自分より雀歴の
長い友達と打つと
必ず「ある心理」に陥ります。


もしこの心理に陥ってしまえば
5連続でラスを引いてしまう
なんてこともありえます。

 


自分がまさにそうでした…
しかも、この心理に一度陥ると
なかなか抜け出すことができませんでした。

 


それぐらい
絶対に陥ってはならない心理状態です。


逆に相手をこの心理に落とし込めば、
あなたは相手を自在にコントロールできます!

 

 

 

 

 ところで

あなたはこういった経験ありませんか?


あなたより強い人から
「リーチ」と言われて
「リーチって言われても安牌がないよ!」
であったり

 

「ポン」「チー」と鳴きがはいり
「やばい。きれる牌がない…」
といったケースです。

 

そして
「くっそ~、ここでリーチ来るなら
さっきこっち落とすんじゃなかった…」

こういった経験は誰にでもあると思います。


こういう人は自然と

後手に回っている可能性が高い

と思います。

この“後手に回る”というのが、

あなたが
麻雀で負け続けてきた一番の原因です。

 

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リーチをかけられて、急に

「あたふた」する。

 

鳴かれまくって、急に
「不安」になる。

 

こういうのって

後手に回ってますよね

 

つまりこれからは


攻めも守りも先手先手で

後手に回るな!


ということを肝に銘じておいてください。

 

 

つまり、どんな状況になってもいいように
準備をしておくことです。

 

ディフェンス

が重要なんですね。

 


サッカーなどもそうですが、ディフェンス
強ければ、引き分けはあったとしても
負けることは絶対ありません。

 

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麻雀も同じです。


「振り込まない」⇒「負けない」

 

この考えは、とても大事です。

 

 

 

状況によりますが、基本的に抑えればいいのは
以下の3つです。

 

1. 対子(2つ同じもの)や刻子(3つ同じもの)の
選択で安全なものは残す。

 

2. 一発用の安牌をキープする(親に対しては特に)

 

3. ドキドキしてきたら2回、深く深呼吸する。

 

1,2は実践面、3は精神面の話です。

1,2は具体的にいえばどちらも
的確な“読み”が必要ですね。


相手が何シャンテンなのか?
誰の安牌を優先するか?

 

どの辺を欲しがっているか
危険牌・エリアの選定

 

鳴く気配はあるか
危険牌はいつきろうか?

 

こういったものです。

 

一方で、3ですが、

侮らないでください!

 

やってみればわかると思いますが
気持ちが落ち着いて
目の前の打牌に集中できるようになります。

 

麻雀は1回のミスが「上がれない」
「振り込んじまった…」といった負けに
つながるシビアなゲームです。

 

せっかく勝っていたのに
気を抜いたせいで、跳満を振り込み
一気にビリへ…

 

 


こんな事態に陥らないためにも
「勝負の時」と思った時は
二回ほど深呼吸して

最高の集中力を発揮してください!

 

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これは麻雀以外の場面でも役に立ちます。


この記事を読んだ後、1回でいいので

あなたが「ここぞ」と思う場面で
深呼吸してみてください。

 

集中力がぐっと上がってうまくいくと思いますよ!

 

本当にこのような小さいところからでいいのです!

一緒に頑張っていきましょう!

 


最後まで読んでいただきありがとうございました!